ハコニワ
極狭小&極貧乏ベランダ園芸日記。
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山田理矢

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絵描き・彩の国生息。
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センペルビューム/フランクレイネルトの子吹き
フランク子吹き0510

はい、これはなんでしょー(笑)

うちでは唯一、ランナーで子吹きをしない珍しいセンペル
「フランクレイネルト」。
下葉が枯れて首ばっかり伸びてきてしまうので、数年前に一度
思い切って首を切り、茎だけになったほうもなんとなく捨てずにとっといたら
忘れた頃にぶつぶつチビ芽を吹いてまして。
「ああ、オマエはこうやって殖えるんだったのか」と(笑)

そのときは残念ながら、収穫に至る前に茎ごと枯れてしまったんですが
また伸びてきたので今年ふたたび切ってみました。

↑この写真ではすでに子芽がロゼットの形をしていてかわいい(?)ですが、
出始めはほんと気持ち悪かったです(笑)
あれにそっくり。

鼻のわきの毛穴からにゅっと出るアブラ

・・・ネタとしてはぜひともその状態を撮っときたかったんですが、
つい忘れてるうちに1~2日でこうなってしまった。
出るまではけっこうかかりましたが、出始めたら成長早い。

しかしこんなにいっぱい出ちゃって、全部育ってきたら
ギュウギュウではずせないんじゃないの?と心配してたら
案の定、1週間後↓

フランク子吹き05171

あっというまに見事なアフロに(汗

フランク子吹き05172

しかしまだ単独で生きていけそうな大きさじゃないし
(アップで見ればひとつひとつセンペルの形をしてますが、
この時点ではまだ直径5ミリほどです)
まあ、人為的に間引かなくても自然淘汰されるかもしれない・・・と
さらに2週間ほど様子見。

フランク子吹き05301

今日の状態。
まだ雨降ってたので室内撮影。
というか、さすがに収穫したほうがよさそうだったので(笑)
じっくりやろうと室内に持ち込みました。

じつは2日ほど前にすでに2個だけ、端のほうのをはずしてみてるんですが
きれいにポロリと取れたし、土の上に置いといたらちゃんと落ち着いたようなので。

フランク子吹き05302

大きそうなのをピンセットで間引いて収穫。
何が大変て、ぎゅうぎゅうすぎてどっからどこまでが「1個」なのか判別できない(笑)
それでもまあ、ほとんど葉を落とさずに取れました。
残りもまた大きくなるのを待ちます。

フランク子吹き05303

だいたい直径1センチ内外。
なんと、茎から生えてた状態ですでにチビ根が出ているものも!

大きいのを狙って取ったつもりですが、やっぱりいくつかは
小さいのもつられて取れちゃいました。まあ全部育つとは思ってないのでよしとする。
しらす干しが入ってた発泡トレイにサラ土を入れて並べて
霧吹きで水をやっときました。根が出るまでは数日この状態で室内置き。

親株の記事はこちらにあります。
そう、これけっこう大型なんです(笑)
こんなチビ芽からはたしてあの大きさまでちゃんと育つのか、楽しみですね。


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テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

エケベリア・花うらら
花うらら花2

曇天続きで季節は確実に梅雨に向かっておりますが
多肉たちは次々と開花をみせてくれています

ベンケイソウ科エケベリアの「花うらら」です。
肉厚の黄色いスズラン。

花うらら2

本体。世話ができず放置してた間も、こいつだけは元気でした(笑)
わりと最初から大きめの株を入手した記憶があるけど、
たぶんもうその頃の倍ぐらいの直径にはなってる。

寄せ植え2011年1

引っ越し前からこの鉢の寄せ植えに入れてたんですが、
他の品種を立て直すために一度全部鉢から出そうとしたんですが
これだけが動かしがたいサイズになってしまっていたのでこのままにしたという(笑)
他のが小さくなっちゃってることもあるけど、
こいつだけで3分の1以上を占めてます(汗
一応、他のも大きくなることを見越してスカスカ植えにしてあるんだけどね・・・

ちなみに
この寄せ植えの2009年の写真があった。
[READ MORE...]
ハンギングポット
ハンギング6

今度は下段です。
なんだか好き勝手飛び出していて節操ないかんじ(笑)
ローラ・霜の朝・ブロンズ姫です。

ハンギング7

こっちはうっかり緑系を入れなくて、色合い的につまらないので
すきまから生えるようにと小さいセダムを入れてあるんですが、
こいつらが育ちすぎて陰になってしまって、まったく殖えなかった・・・

ローラ1

ローラ。前に花をお見せしたのと同じ株です。
今はかなり大きくなってますが、下葉が落ち始めると
白牡丹と見分けがつかないくらい小さくなってしまう。

ブロンズ姫1

ブロンズ姫。だんだん赤銅色が鮮やかになってきました。
一時期は増えて増えて売るほどあったのだけど、
あるときからなぜか育ちが悪くなってしまって
今4株ぐらいを養生してます。

霜の朝1

霜の朝。「しものあした」と読むそうです。
ちなみに暑い時期はもっと地味な緑っぽい色合いで、
気温が下がってくるとこの寒々とした白粉肌が目立ってきます。
・・・逆なら見た目に涼しくていいのにねえ(笑)

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ハンギングポット
ハンギング2

いつぞやお見せした手作りハンギングポットです。
冬もこのまま使いたいので、冬に強い種類を詰め込んで
今こんなことになってます。

ハンギング3

まずは上の段。七福神・白牡丹・黄麗・虹の玉
全員今がいちばん特徴が出てます。
やっぱり多肉寄せ植えは、こういうムリムリギュウギュウ感があるほうがいい(笑)

ハンギング4

せまいところに詰め込んでるせいか、七福神もそれほど大きくならない。

ハンギング5

ちょっと白粉ハゲ気味ですけど
白牡丹も白+ピンクがきれいになってきました。

下の段はまた次回~

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四馬路(スマロ)
スマロ花1

今年入手した2代目でございます。
調べた限り種類のとても少ないシノクラッスラ属の、とても小さい多肉。
成株でも直径3センチぐらい。しかもなんだかダークな色(笑)

そのとってもちいちゃい株が全生命力を使って巨大な花芽を上げ、開花させるので
「花芽が上がったらすぐ切らないと、花を咲かせたらその株はおしまい」
といわれていたのですが、
通販で頼んだら思っきし花芽上がった状態で届きまして(笑)
来年以降に自力で増やして花を咲かせる自信もないので
「花見たいな~」という誘惑にもかられましたが、
そこは心を鬼にしてチョッキン。
花茎に葉がたくさんついていたので、ここからも殖えるかもと
茎を細切れにして挿しておいたのですが、
んでそっちはそっちで何本かは根付いたのですが、

細切れにした頭丁部分が↑これです

・・・首だけでも咲くじゃないか(笑)

思いがけないラッキーでした。
つぼみが赤で、咲くと中は白いんですね。
“シノクラッスラ”といっても“クラッスラ”とはあんまり似てる感じしないけど?
と思ってたけど、花はクラッスラの花にそっくり。

スマロ1

↑小さすぎてピントが合わないところまで(笑)
この「いかにも変な生き物」感をかもしだしてる色も形も大きさも
とっても気に入ってます。
殖えた奴らもそろそろ養生して、来年にはスマロ畑ができたらいいな♪
この変な漢字の名前のとおり中国産だそうで、現地にはじゃらじゃら生えてるそうな。
う~ん 見てみたいような、みたくないような(笑)

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