ハコニワ
極狭小&極貧乏ベランダ園芸日記。
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山田理矢

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トックリラン
トックリラン

はいどうもおひさしぶりです。
腹黒い記事をいつまでもさらしといてすみませんでした
と言いつつ削除する気なんかねえですが。

花が咲くわけでもなく子株をつけるわけでもなく
夏と冬の違い以外ではこれといって変化のない植物なのだが、
この間ふと見たら、なんだか中央部分があやしく発光していたので
ついカメラが向いてしまったトックリラン。
なんだか5月の木々の新緑のような蛍光色ではありませんか。撮ったの7月だけど。

トックリラン

本体。ヒビ&シワ。でかい動物の肌みたい。
だいぶ大きくなりましたな。
ちょうど今のこの球の直径ぐらいのミニ鉢に2コ入ってた大きいほう。
小さいほうは1年ぐらいがんばったけどまったく育たなかった。

冬にはほとんどの葉が枯れ落ちてしまい、
水も吸わないので球もかなりしぼむ。
なので1年ごとに「3歩進んで2歩退がる」式の、激遅な成長具合い(笑)

そういえば去年行った御苑の温室で、これのバケモノがいたので
あんまりよく撮れてないけどあげておきましょう。
ここまでなるにはいったい何十年かかるやら。


あちこちで、猛暑にやられて多肉がダメになったという記事を見かけます。
うちはというと、
まず意外にも、ハオルチアは被害ほとんどなし。
でもさっき見たら、初めてのオタカラものだったストリエルが虫にやられて瀕死だったが(涙
これは猛暑のせいというより単なるわたしの不注意。忙しくて2日ほどまったく視界に入れてなかったので、その間に大繁殖したらしい。虫の時期はもう去ったと思ってたんだがなー。油断した。
葉を無理矢理何枚か残して首ぶった斬ったが、たぶん死ぬな・・・

あと葉密集系のチビクラ(神麗とか)がいくつか死んじゃいました。
寒さに弱いのには気をつけていたのだが、暑さにもここまで弱いとは。このクソ狭いベランダの中でもめいっぱい温度の低そうな場所に置いていたのに。
これ系、見た目がうまそうですごく好きで集めていたのだが、今の環境にあるうちはもう集めるのはやめよう。
そして憎たらしいことに
いちばん心配して気を使っていたリト&コノ類が、弱る気配もなくピンシャンしている。

この調子でいってくれれば、被害はかなり少ないほうなので
猛暑を乗り切るコツ(ウチ限定ですが)がこれである程度確定するんだがなー。
皆様のところもどうぞおだいじに~。
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テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用



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