ハコニワ
極狭小&極貧乏ベランダ園芸日記。
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山田理矢

Author:山田理矢
絵描き・彩の国生息。
メインサイト:DOKUPARA
猫ブログ:ねこふざけ。



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カウント開始:2011年5月末



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いつのまにか作れるツールができていたので
土台画像を用意して作ってみました。
いっきに7コも(笑)
でも多肉植物ばっかりになってしまったので、
花とかのももっと作りたいです。

共有にしておいたので、ブログ村に花ブログで登録している方は
よろしければお使いください。サイズは全部100×200です。


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虹の玉などセダムの寄せ植え。

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先日花うららの記事で使った、エケベリア系の寄せ植え。

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アエオと宝樹。数年前の写真です。

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これも、上のと同じ写真から別の部分を切り取ったもの。

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一応センペルも(笑)これがいちばん形がきれいだった

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オブツーサ。ハオルチアのアップは、色と形さえ良くなれば
際限なく作れちゃいそうですね(笑)

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チビサボも。ちょっと雑貨ショップふうに。

どれをクリックしても1パソからは1日1票なので、よろしければ
↑お気に入りのをひとつ押していっていただけるとうれしいです(笑)

タグ貼りが少々面倒ですが、せっかく作ったので
できるだけ使っていこうと思います。
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テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

センペルビューム/フランクレイネルトの子吹き
フランク子吹き0510

はい、これはなんでしょー(笑)

うちでは唯一、ランナーで子吹きをしない珍しいセンペル
「フランクレイネルト」。
下葉が枯れて首ばっかり伸びてきてしまうので、数年前に一度
思い切って首を切り、茎だけになったほうもなんとなく捨てずにとっといたら
忘れた頃にぶつぶつチビ芽を吹いてまして。
「ああ、オマエはこうやって殖えるんだったのか」と(笑)

そのときは残念ながら、収穫に至る前に茎ごと枯れてしまったんですが
また伸びてきたので今年ふたたび切ってみました。

↑この写真ではすでに子芽がロゼットの形をしていてかわいい(?)ですが、
出始めはほんと気持ち悪かったです(笑)
あれにそっくり。

鼻のわきの毛穴からにゅっと出るアブラ

・・・ネタとしてはぜひともその状態を撮っときたかったんですが、
つい忘れてるうちに1~2日でこうなってしまった。
出るまではけっこうかかりましたが、出始めたら成長早い。

しかしこんなにいっぱい出ちゃって、全部育ってきたら
ギュウギュウではずせないんじゃないの?と心配してたら
案の定、1週間後↓

フランク子吹き05171

あっというまに見事なアフロに(汗

フランク子吹き05172

しかしまだ単独で生きていけそうな大きさじゃないし
(アップで見ればひとつひとつセンペルの形をしてますが、
この時点ではまだ直径5ミリほどです)
まあ、人為的に間引かなくても自然淘汰されるかもしれない・・・と
さらに2週間ほど様子見。

フランク子吹き05301

今日の状態。
まだ雨降ってたので室内撮影。
というか、さすがに収穫したほうがよさそうだったので(笑)
じっくりやろうと室内に持ち込みました。

じつは2日ほど前にすでに2個だけ、端のほうのをはずしてみてるんですが
きれいにポロリと取れたし、土の上に置いといたらちゃんと落ち着いたようなので。

フランク子吹き05302

大きそうなのをピンセットで間引いて収穫。
何が大変て、ぎゅうぎゅうすぎてどっからどこまでが「1個」なのか判別できない(笑)
それでもまあ、ほとんど葉を落とさずに取れました。
残りもまた大きくなるのを待ちます。

フランク子吹き05303

だいたい直径1センチ内外。
なんと、茎から生えてた状態ですでにチビ根が出ているものも!

大きいのを狙って取ったつもりですが、やっぱりいくつかは
小さいのもつられて取れちゃいました。まあ全部育つとは思ってないのでよしとする。
しらす干しが入ってた発泡トレイにサラ土を入れて並べて
霧吹きで水をやっときました。根が出るまでは数日この状態で室内置き。

親株の記事はこちらにあります。
そう、これけっこう大型なんです(笑)
こんなチビ芽からはたしてあの大きさまでちゃんと育つのか、楽しみですね。


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テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

もみじ葉ゼラニウム開花
モミジバゼラニウム5

2008年最後の記事だったモミジバゼラニウムにも
花が咲きました。

・・・今では図鑑に載ってる名称っぽく「モミジバ」と書くほうが自然な気がしているので
なんで「もみじ葉」って書いちゃったんだろうと少々後悔(笑)
(↑タイトルは後から検索しやすいように前のに合わせました)

で、今さら気がついたんですけど
花もギザギザに分かれていてカエデっぽいですねこれ。
やはり花を観賞する用のゼラニウムとくらべたら、かなり地味花ですけど
花芽が上がるときって株自体もけっこう大きくなってきているので
ちょっとは雰囲気華やかになります(笑)

モミジバゼラニウム4

葉っぱも鮮やか蛍光色。

台風かと思って警戒してたら梅雨入りだそうで。
すでにこんな反射の起こる天気が恋しいです・・・


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テーマ:我が家の花々 - ジャンル:趣味・実用

カエデの花
カエデ花1

花といえば、こんな写真が出てきました。
今年の春に咲いた、庭のカエデの花です。

カエデって、プロペラ状のタネは見たことあるけど
その前にこういう形状の花が咲くことは、まったく知らなかった。
この家に住むようになって、初めて見ました。
たくさん鈴成りに咲いているさまはなかなかきれいです。
(こまかすぎて、遠景だと写真に写らない)

・・・でもこの時期庭を歩くと、これがバラバラ降ってきて
頭がこれだらけになるけどね(汗


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エケベリア・花うらら
花うらら花2

曇天続きで季節は確実に梅雨に向かっておりますが
多肉たちは次々と開花をみせてくれています

ベンケイソウ科エケベリアの「花うらら」です。
肉厚の黄色いスズラン。

花うらら2

本体。世話ができず放置してた間も、こいつだけは元気でした(笑)
わりと最初から大きめの株を入手した記憶があるけど、
たぶんもうその頃の倍ぐらいの直径にはなってる。

寄せ植え2011年1

引っ越し前からこの鉢の寄せ植えに入れてたんですが、
他の品種を立て直すために一度全部鉢から出そうとしたんですが
これだけが動かしがたいサイズになってしまっていたのでこのままにしたという(笑)
他のが小さくなっちゃってることもあるけど、
こいつだけで3分の1以上を占めてます(汗
一応、他のも大きくなることを見越してスカスカ植えにしてあるんだけどね・・・

ちなみに
この寄せ植えの2009年の写真があった。
[READ MORE...]
ハオルチア/宝草錦
宝草錦1

これも2008年の写真。
斑入りの宝草。
むっちりパツパツでけっこう大きめです。
どういう意味での「宝」なんでしょうね??
お値段的にはお手頃の普及種です。
デカくて可愛げがないので考えたこともなかったけど、
こうやって写真で見ると、そういえば「雪の華」の巨大版という感じもしますね。

宝草錦2

今現在は、親株からはほぼ斑が見えなくなってしまって
(例によって絶賛葉焼け中のため、正確には確認できないんですが)
その代わり、根元から出た子株に全体的にいいかんじの斑が入ってます。
ていうか、この写真で見ると親株は元々下のほうにしか斑が入ってなかったのね・・・

「斑をきれいに残す」ってことを、少しは意識して育てたほうがいいかも(汗

ちなみに、これと、もっとむっちり肉厚タイプの「だるま宝草」は持っているのに
気がついたら、ノーマルタイプの宝草は持ってないんでした(笑)


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銀手毬
銀手毬花3

うちのサボの中ではかなり開花率高いので
何回か載せてると思ったんだけど、
過去にろくな写真が撮れていないので初お目見えでした(笑)

銀手毬花5

こんな見せ方すると、けっこう豪華な花かと思いますよね・・・
わたしもかなりネット上のサボ花写真にはだまされてます。
ってか別にだますつもりで撮ってはいないだろうけど。

銀手毬花4

こんなチビサボだったりするわけだ(笑)
6センチ鉢です。この大きさでびっしり子吹き。

これはうちのサボの中では古株、というか奇跡的な長生き(涙
ほんとによく子吹きするので、ギュウギュウになると間引いてたんだけど
間引かなくてもある程度育つと勝手にポロリと落ちたりします。
群生させても面白いかと思うんだけど無理っぽい。
で、親株はずっとこのチビサイズっていう。

あ、でも昔の開花写真では花が刺に押しつぶされてるので、
花が大きくなった分くらいは育ってるのかな?


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ハオルチア/祝宴
祝宴2

データについてる記録が2008年11月となっているので
更新途絶える直前に撮って、上げずじまいだった写真ではないかと思いますが・・・

一応ブログ内検索では出てこなかったので上げますけど
既出だったらごめんなさい(汗

斑が入ってないほうの「祝宴」です。
ネットで斑入りの「祝宴錦」のほうを先に見かけて
なんて美しいんだろう!とずっと気になっていた品種。
結局両方ゲットできたけどどっちが先だったかはもう憶えてません。
えーまー、この図のとおり(笑)やたら殖える奴です。
しかも、その名のとおり(?)葉がやたらと踊り狂うので
群生させとくと場所食ってしょうがないという。

祝宴1

乾燥させてから鉢増ししたらバラけてしまったので
今はここまで大家族ではありませんが。
葉先のチョロ毛が「舞い踊り」感を強調させますなー(笑)
よくぞこんなおめでたい名前をつけたもんです。

でもって、一般的に弱いとされる斑入り種も
他の品種の斑入りよりはそうとう丈夫みたいです。
今は蒼竜洞の記事で書いたとおり、ガンガンに日焼けさせて赤くなっているので
いずれ色を戻してからお見せしたいと思います。
出品ひと段落
初心者セット(商品)

これで大きめに育ったものはあらかた出しましたので、
連続出品はひとまず打ち止めといたします。
ご覧くださった皆様、お買い上げいただいた皆様
ありがとうございました。

・・・といっても、まとまった数を連続して出すのは止めるというだけで
この雨と止んだ後の気温上昇しだいでは残りの苗も育つかもしれないので、
すぐまた再開するかもしれませんが(笑)

ここまでは育成場所を整えるための余剰苗処分が目的でしたけど、
おかげさまでそこそこスペースもできたので、残りは
チビ株じゃなく、できればもっとちゃんとしたサイズになってから
出してみたいという希望もあります。
ちっちゃい芽が出てるだけのやつとかはまだ山程あるんだよ~

写真は何度か出した普及種セット。
これからコレクションを始める方のためのスターターキットみたいなやつ。
あ、出品バナーもこの写真で作ったかな?

まあ、これからの課題として「魅力的な商品写真」というのもありますね(笑)
単純に、自分がゴッチャリした雰囲気の写真が好きなので
今までは庭でテキトーに場所を整えて撮ってたんですが、
今度は室内に簡易撮影台でも作って、無地背景での撮影もしてみようかなと。
やっぱ屋外だと、天候に左右されるのが問題なんですよねー。
せっかく評価も3ケタに到達したことだし、どうせならいろいろちゃんとやりたいなと。
ハオルチア/蒼竜洞
蒼竜洞2

さてー
これまた超・超・超久々のハオルチア紹介。
蒼竜洞です。
例によって不勉強ゆえ親がなにだかとか何系だとかどこ産だとかは存じませんが、
大きさと窓の形なんかはバディアというのに近い気がします。
けっこう大きめ。

蒼竜洞1

その名のとおり、青みがかなり強いです。
でもって、あくまで手持ちの中ではですが、ひとつ際立った特徴が。

他の品種と同条件で日差しにさらしても、
これだけが、赤黒い葉焼けが出ないんです。

今現在、放置状態からの回復をこころみるべく
ほぼ全品種とも遮光せずガンガンに焼いてるんですが(笑)
トレイの中で、これだけが目立って蒼いです。
それだけ、焼けに負けないぐらい青の色素が強いってことなんでしょうか。
この灰味がかった深いブルーがとても気に入ってます。

神代植物公園・多肉フェア2011(その3
多肉以外の温室の写真も撮ったので、
多肉フェアシリーズを終わらせないと出せないんでした(汗
っていうか・・・
前回、2008年に行ってきたときも多肉以外の写真、
結局まだ出してないのでは・・・・・・

一時のテンションで撮ったやつって、時間経っちゃうとほんと価値なくなりますねー(汗

展示品3

さて
展示品はこんなかんじで整然と並べられています。

展示品4

メセンと、奥の青い鉢のは巻絹とかセンペルビューム。
きれいに群生してます。

展示品1

高級品の中に、たまに箸休め的に虹の玉があったり(笑)
まあこれもきれいに作ろうってなったら難しいんだけど。

展示品2

大型エケベリアと・・・
手前のこれは何だろう??

ラウリンゼ1

巨大ラウリンゼ。花茎も太い。
だいたいご飯丼くらいの大きさでした。

ハオルチアなんかは、本来の大きさと徒長で大きくなってる場合と見分けつくけど
ベンケイソウ科の場合、「どれが正解の大きさか」ってちょっとわかりにくいよね。
徒長した姿が普通にきれいだと思って保ってる人もいるし。

フォーカリア

フォーカリア。
これも脱皮した抜け殻がくっついてたり、茎立ちして首が伸びてきたりするから
こういうのは展示用に整えてきてるんですかね?

でもって

おぼろ月1

絶対作ってきてるだろ!!!
っていうのがこれ(笑)
茎が暴れずにこんなにきれいに花咲かせるって無理だろー(汗
ことによると、咲いてるのを切って挿してるのかも?
でも観賞のための飾り方としてはいいアイデア。

販売員のおじさんによれば、もう売り物がスカスカになってしまったので
仕方なく展示用のものを、「できれば売りたくない」とわかる値段をつけて(笑)
販売テーブルに出してたそう。
だからやっぱり、見るだけが目的でも開始近くの日に行ったほうがいいんですね。
秋は憶えてられるといいな・・・
ヤフオク出品中
ええと、何週めだっけ(汗
なにげに今のところテンポ良く継続しております。
現在は、19日終了分の残りを引き続きと、
さらに出せそうなのがあったら20日から追加予定です。
22日夜終了。

ヤフオク出品中!

rigida3

最近子株を出しているこのハオルチア。
入手時の札にはrigidasectionと書いてあるけど
これがそのまま品種名というわけではたぶんなさそう。
この手を集め始めた最初の頃に買ったので、うちでは古株なほうですね。
模様の入り方を見ると、竜鱗とかあのへんの系統かなという気もするんですが
サイズと樹形?は似てないのでなんともいえません。
少なくともうちの竜鱗や雷鱗とくらべたら、かなりデカく
扁平にならずに上に伸びるタイプです。
初心者のわたしが手を出したぐらいだからぜんぜん高級品じゃないんだけど、
この微妙に入り混じった色合い、なかなか美しいと思いませんか(笑)
ちなみに今回の出品ページはこちらです♪

小さい株だと、葉の色の出方もいまいちだしどうしても立ち姿が地味なので、
買い手がつかなかったら親株サイズまで育ててみようかな・・・
神代植物公園・多肉フェア2011(その2
パキポ花

さて
多肉フェア会場にて、見慣れない豪華なお花を発見。
まるでアイリスか何かのようなフリルつき。大きさもそれぐらい。
視線を下へ移せば、

パキポ1

本体はこれ(笑)
岩に葉っぱが生えてるようにしか見えないけど
これひとかたまり全部が本体。
いやーこんなわけのわからない形状をしていると、
水分とか養分とか内部でどうやって回してるのか見当もつかんですな(汗

パキポ2

パキポディウムのお花でございました。
この種類は持ってたことがないし実物を見たこともほとんどないんだけど、
キョウチクトウ科なんですねー。
いわれてみれば、葉の肉厚感とか本体から生えてるトゲとか
共通点がなくもないです。
こんな花見せられちゃうと興味出てきますね!
神代植物公園・多肉フェア2011(その1
秋にしかやってないと思ってたんですが、
たまたま自分が多肉の整理を始めて多肉熱が復活しまして(笑)
ネットでもいろいろ見るようになって、それでやっていることに気づき。

GWに入ってどんどん天気が悪くなってしまったので迷いましたが
結局3日の午後に行ってきました。

・・・のですが

そうだった。
最初のほうの日に行かないと、売り物のほうでは
面白いものがなくなっちゃうんだった(汗
まあ、かなりのマニアな方々がかなりのマニアの方々のために出品されているので
売り物といってもわたしが手が出るようなものってほとんどないから
わたしにとっては売り物も非売の展示品もほぼひとしく
観賞対象でしかないんだけどね。

節電中?のハウス内な上、温室に入って間もなくものすごい豪雨にみまわれ
どう見ても撮影向きな照明でなかったので
いつにもまして画像が悪いですごめんなさい。

ガステリア1

さて
フェア会場に入るといきなり巨大ピランシーさんがお出迎え。
この姿ってなんか、怪獣ショーの着ぐるみを思い出すのはわたしだけですか。

ガステリア2

ガステリアはあいかわらずそんなに興味が持てないんだけど(笑)

でかい臥牛を売ってた販売員のおじちゃんに、せっかくなので
「うちの臥牛は伸びた葉が垂れ下がってきて鉢のフチを抱え込むので難儀してるんだけど
そうならない長さで葉の成長を止める方法ってなにかあるの?」
と聞いてみましたところ。
「そうなっちゃうのは血統なのでどうしようもない」
とのこと・・・
そうだったのか!
左右対称のきれいな形の臥牛って、なにか工夫して仕立ててるのかと思ってたけど
そうではなくて、何百何千と増殖させたうちの
きれいな形に育つ奴の血筋をとって培養してたんですね!
いや、それはそれでそいつを選び出す苦労っていうのはあるわけだけど。

うちの臥牛は単純に「実物が見てみたい」というだけの興味で
二束三文で大量に売り出されてたやつをゲットしてみたというしろものなんだけど、
道理でああいう値段で出てたわけだわー(笑)
知識がある方々は、「ろくなもんに育たない」ってわかってたわけねー。

丼ハオ1

さて、
JSSの例会で実物を見て以来、だいぶ興味がある
巨大丼ハオルチア。
これもきっと血筋だよね。
「大きくなる系の名前のヤツ」っていうのはある程度あるようだけど
その中でも特に巨大になった子を増殖させていくわけですね。

っつってもこの鉢単品ではいまいち大きさ伝わらないか?

丼ハオ2

裏がヒスイみたいですげえきれい。
しかしここまで肉厚になっちゃうと、枯れた下葉とかどうやって抜き取るんだろう。
カキ子もかなり大変そうだ。

ユリ科はこれだけですごめんなさい。
なんせカメラのデータに限りがあるもんで
今回はあえて「でかいやつ」に限定してみました(笑)
他の品種はまた後日。

ヤフオク出品第2弾
遅くなりましたが昨日6日より
第2弾として19点ほど出品しております。

ヤフオク出品中!

本当は5日のうちに出したかったところを1日遅れたので
今回ちょっと短いですが。
まあ植物は撮影してからお送りするまで間がないほうが、信用を得やすいということもあるようだし、できれば木曜出品→日曜終了、というサイクルで回していきたいので。
8日(日)夜終了です。よろしければ。

グリーンティー(商品)1

前回好評だった多頭もののアエオ・グリーンティー。
・・・もちろん、わざわざこういう姿に作ったわけではないです(笑)
たぶん、1回くたっとなってしまってから持ち直したのではないかと(笑)
はからずもなかなか愛嬌のある姿に。
これは1本立ちで出しても人気がありますねー
あまり出回ってないんでしょうか。
たしかに園芸店でも見かけないけど、そんなに育てにくいものでもないと思いますが。
・・・放置状態からの回復は、同じアエオの黒法師よりずっと早かった(笑)

前回分の残りは、銀手毬はもうちと手元で育てようかなと。
他2点は近々撮影し直して再出品すると思います。
ヤフオク出品中
お譲りできる姿になったものから、23点ほど
ヤフオクに出品いたしました。

ヤフオク出品中!

出品バナー作ってみたので、↑こちらからどうぞ。
半分くらいがセンペルです。
ちょうどこれから成長する時期なので、梅雨まではお楽しみいただけるかと。

緑陰(商品)2

これは出品用写真からの加工なんですが
「緑陰」というハオルチア交配種。
たしかここのブログを更新しなくなってから買ったもの・・・だったような。
どうもこの、「むっちりだけど葉先はシュッとしてる」に弱いようです(笑)

微妙な色合いと繊細な姿に似合わずおっそろしく丈夫で、今では
吹きまくった子株が買ったときの親と変わらない大きさに育っているので
しばらくは、間引きした子株を放出していくことになりそう・・・

緑陰(商品)1

この1週間ほどで出品用の小鉢を鬼のように作りまくったので
まだまだ今回の分はほんの一部です(笑)
あともう少し成長待ちだけど、初心者さん用のスターターキットみたいなのも作ってます
(以前出して毎回好評だったので)。

お探しの品種がありましたら、この機会にぜひ。




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