ハコニワ
極狭小&極貧乏ベランダ園芸日記。
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山田理矢

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絵描き・彩の国生息。
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ハオルチア/レツーサ系交配
ハオルチア/レツーサ系交配

親不明交配種その2。白ザラじゃないやつ。
この窓の角度(あまり反り返っていない)が好みでなかったのだけど
大きくなりそうなので愛着が出てきた。
あのてんこ盛り丼状態にでっかくなる種類って、たしかレツーサじゃなかったっけ??
入手して1年ですでに2度鉢増ししているので、成長速度も遅いほうではないと思う

ハオルチア/レツーサ系交配

粒々ザラ窓。
窓の大きさからいえば、すでにコンプトニアナに負けてない。
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テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

ハムシー
ハムシー

無事咲きました♪
ただし一株のみ。もうひとつのほうは、花芽消失か遅れて咲くのかわからんが
とりあえず現時点で開花サイズにはなっていない。

ハムシー

外置きなのになぜ猫毛が・・・


今日から涼しくなるというので
ちょっと午後時間をとって、腰すえて園芸作業を始めたものの
これのどこが涼しいんですか殴りますよ?ってぐらいに汗ダラダラ。
捨てるつもりだったサラ土が、どうも水分を加えると固まるようなので
(たぶん再生材が混ざったままなんだと思われ)
しつこく再利用。ってかもう何度目の「再」かわからんぐらいだが(笑)

コノフィツムの、丸い小型の子のあまりの干からびっぷりに
つい心配になって脳天に爪でヒビを入れてみたら、
中でちゃんと青々生きていた。
カニツメ型のは干からびてもあんまり大きさ変わらないのだが。

そういえば、わたしはなんとなくクラッスラ・カランコエ・コチレドンの3つは
近い種類だという勝手なイメージがあったのだが、
クラッスラだけが猛暑にやられてめちゃくちゃ弱っていったのに
他のふたつはバリバリ元気。
やはり思い込みでひとくくりに管理するのはよくないな(あたりまえだ!!!)

天気予報どおり、今夜あたりからちょっとでも平均気温が下がってくれて
弱った子たちも復活してくれればいいんだけどな~

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ハオルチア/コレクタ系交配
ハオルチア/コレクタ系交配

集め始めの頃、特定の種類でほしいものはいくつかあったのだけど
高くてなかなか買えなかった。
で、ある日親不明のいろんな交配種が安価でどばっと売りに出ていたので
目検討だけで「ほしい種類になんとなく近そうなやつ」を3つほどゲット。
そのうちのひとつ。

じつは一度オクに出して買い手がつかなかった(笑)
これを買ったときほしかったのは「白ザラ窓もの」だったのだけど、
3つのうちひとつがどうやら明確に白ザラのようだったので
いちばん興味をそそられないこいつを手離すことに。

ハオルチア/コレクタ系交配

しかしやはり親不明ではマニアの方も初心者の方も両方敬遠なさるようで、
仕方なく(おっと)面倒みているうちに
でかくなってだんだん面白くなってきたので、もう誰にもやらない(笑)

特徴としては、窓の特徴が一定していないこと・・・???
丸っぽいのやら長いのやら、葉先だけがシュッとしてるのやら。
表面もザラでもツルでもなく。親不明もはなはだしい。
かなり小さいうちに手に入れたので、まだ大きくなりそう。子株とかどうなるのか見てみたい。


去年から実生で作ってたアロエが残念ながら全滅。「ブレビフォリア」だったかな。
あと名無しのミニバラが2株ほど腐ってしまった。
まあこれはミニポットにぎゅうづめで「ミニ観葉(バラのくせに)」として売ってたやつなので、
3年も4年ももっているほうがおかしいぐらいだが。
多肉交換企画でいただいた子もいくつかダメそうですわ~。申し訳ない。

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ルンヨニートップスレンダー
ルンヨニートップスレンダー

形がある程度整ってからはさして変化のなかった株ですが
入梅の頃、気づいたらなにやら頭がみっつになっておった。

ルンヨニートップスレンダー

多肉畑2号(あり?3号だっけか??)に移したら、
割れた両側の頭がパンチ出してきた。

多肉畑

でもって
なんか・・・デカくね??(汗
さすがに直径30センチはいかんが。この畑の中ではひときわでかい。
植え込んだときはここまでじゃなかった。
トップスレンダーの左下の、オパールとの間にある「黒助」が完全に押しやられてしまっている。

ルンヨニートップスレンダー

花芽にしては花芽らしい形が見えないので
子吹きなのだろうか??
と思っていたら・・・

ルンヨニートップスレンダー

なんだ花だった。
色が葉とあまり変わらないので、いまいち構造がわかりにくい。
こまかい雄しべがわらわら出て、真ん中にまるでもうひとつつぼみがあるかのように
雌しべの頭がどーんとあるらしい。
花数はけっこう多くて毎日のように開花してはいるようなのだが、
やはりこれでは「咲いた!!」という実感が(笑)

ルンヨニートップスレンダー

なにやら「南京玉簾」という言葉がやたらよぎるのはわたしだけ?
もしくは水芸。
というか、これもちょっと花にエネルギー取られ気味だなあ。

花にエネルギーを取られて本体がやせ細っていたデザートスター
先日やっぱりお亡くなりになられました(泣
畑に放り込んで調子が良くなる株も多いのだが、
あれは単独にしといたほうがよかったか。

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オルニソガラム
オルニソガラム

もうだいぶ前になっちゃったけど
最終的にタネが乾いてこのようなことに。
ほっとくと大家さんちの庭に絨毯爆撃してしまうので、
はじけ飛ぶ前に茎ごとはずしました。

捨てようと思ってたけど、せっかくだから採れるだけ収穫し
20粒ほど蒔いている。でもやはり真夏だからか発芽の気配はナシ。


ハオルチアの「バッカータ春の湖」が死んじゃった~~~!!!
去年は子株が死んじゃったんだけど、今年また新しくできていたので
群生になるの楽しみにしてたのに!!
昨日成長点がとろけてるのに気づいて、すぐ切り取ったんだけど
その時点で「弱った多肉は土から掘りあげて日陰にころがす」の鉄則を
なんで思い出さなかったかなあ。(まあそれでも100%助かるわけじゃないけど)
写真がないってことは、育ててる間通してあんまりいい状態がなかったってことか??
でも気に入っていたのであきらめきれん。
涼しくなってからまた探すかも。

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青磁塔
青磁塔

さてさて またしても謎の花。
ポエルニッチアの青磁塔という植物。
ポエルニッチアって検索してもぜんぜん出てこないので
貴重種かと思いきや、これはけっこうお安かったような??

青磁塔

たしか去年、ご高齢のコレクターの方が手離されたもので、
2株出ていたのを偶然あきさんとわたしでひとつずつゲット・・・だったような?
あきさんのほうには花芽がついていたというので、無理言って写真を見せていただいたのだけど
「ソーセージ型」と言われて、どうしても意味がわからなかった(笑)
写真では、アロエの花のようにしか見えなかったのです

で、これ↑見て納得。
「ソーセージ」以外表現のしようがない!!

アロエの花も赤っぽくて細長いけど、あれは一応ベル形にぱっくり割れているのだが
この花は、“どこも開いていない”のですよ。
これが最終形態かどうかもしおれてくるまでわからなかった(笑)

1コむしって分解してみたら、中におしべとめしべの茎が入っていたので
どうやら先のゴチャゴチャ(ピントが合わなくてすまねえ)が、
「花の先端からおしべとめしべの頭だけを出している」という状況らしい。
・・・こんなんで受粉できるんだろうか(汗
それとも受粉による増殖はあてにしてないとか??

青磁塔

で、本体。
ハオルチアの五重塔とかあのへんと形状は似ていますが、かなりでかいです。まさに「塔」。
うちではできるだけ省スペースをはかろうと、ゲットしたものはたいがい
場所をとらない鉢に植え替えてしまうのですが、
これはなんだかものすごく立派な陶器の鉢に植えてあったので
元の持ち主様が丹精されていたのだろうなあと思い、ついそのまま。
けっこう根がまわってそうだから、1回ぐらい抜いたほうがよさそうではあるが。
安かったのはきっと専門業者が育てたわけではないからだろうなあ。
たしか800円かそこらだったんだよ。
これ店頭じゃ4~5000円してもおかしくないよー。

青磁塔

肌アップ。美しい~~。

青磁塔

先端部分。
他のアロエやハオルチアにはなかなかない微妙な色合いですな。
「青磁」とはよくぞつけたもんだ。

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子宝草
子宝草

マゴできてやがる・・・。

子宝草

小さすぎてマゴになかなかピントが合わない。
孫ができた子芽は3つぐらいあったのだけど、
知らない間にポロポロ落ちていくのでいつのまにかなくなってた。
今では落ちてない子がかなりの大きさになって、根まで出てます。
できれば親株本体を巨大にしてみたいので、
あんまり子をつけてると親に栄養がいかなかったりしないだろうか。

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ハオルチア/白線美特網コンプトニアナ
白線美特網コンプトニアナ

もう写真がたまりすぎてどれが上げたんだか上げてないんだかわからなくなってしまった・・・
とりあえず加工済みのものから。
ウチでは3個目のコンプトニアナ。
(先日キノコにたかられてたのが1個目で、2個目はまだお披露目してません)
珍しく届いた直後植え込み前に撮ってます。

白線美特網コンプトニアナ

クッキリあみだくじ♪
すでに外葉と中央部の葉の大きさが倍ぐらい違うので
「オイラでかくなるっす!よろしく!!」と言っているようなもの(笑)
本当はもっと溝の深いあみだくじの奴とか、
窓の表面が盛り上がってる奴とかあれこれほしいんだけど
たぶんこれ系は、ある程度の大きさにならないと顔がきまらないので
小さいうちから売りに出ることがあまりない→でかい→高い!
これも1号鉢サイズのチビだけど、オークションもれの定価2500円を割引適応してもらって買った。ま、ここんとこあんまり買ってなかったからいいかと(笑)

オークションといえば
出品予定だった苗たちが、この猛暑でだいぶ成育に差が出てきてしまったので
結局涼しくなるまで出せなそうです。
ま、人様のもとに渡ったとたん死んじゃうよりはいいよね。

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トックリラン
トックリラン

はいどうもおひさしぶりです。
腹黒い記事をいつまでもさらしといてすみませんでした
と言いつつ削除する気なんかねえですが。

花が咲くわけでもなく子株をつけるわけでもなく
夏と冬の違い以外ではこれといって変化のない植物なのだが、
この間ふと見たら、なんだか中央部分があやしく発光していたので
ついカメラが向いてしまったトックリラン。
なんだか5月の木々の新緑のような蛍光色ではありませんか。撮ったの7月だけど。

トックリラン

本体。ヒビ&シワ。でかい動物の肌みたい。
だいぶ大きくなりましたな。
ちょうど今のこの球の直径ぐらいのミニ鉢に2コ入ってた大きいほう。
小さいほうは1年ぐらいがんばったけどまったく育たなかった。

冬にはほとんどの葉が枯れ落ちてしまい、
水も吸わないので球もかなりしぼむ。
なので1年ごとに「3歩進んで2歩退がる」式の、激遅な成長具合い(笑)

そういえば去年行った御苑の温室で、これのバケモノがいたので
あんまりよく撮れてないけどあげておきましょう。
ここまでなるにはいったい何十年かかるやら。


あちこちで、猛暑にやられて多肉がダメになったという記事を見かけます。
うちはというと、
まず意外にも、ハオルチアは被害ほとんどなし。
でもさっき見たら、初めてのオタカラものだったストリエルが虫にやられて瀕死だったが(涙
これは猛暑のせいというより単なるわたしの不注意。忙しくて2日ほどまったく視界に入れてなかったので、その間に大繁殖したらしい。虫の時期はもう去ったと思ってたんだがなー。油断した。
葉を無理矢理何枚か残して首ぶった斬ったが、たぶん死ぬな・・・

あと葉密集系のチビクラ(神麗とか)がいくつか死んじゃいました。
寒さに弱いのには気をつけていたのだが、暑さにもここまで弱いとは。このクソ狭いベランダの中でもめいっぱい温度の低そうな場所に置いていたのに。
これ系、見た目がうまそうですごく好きで集めていたのだが、今の環境にあるうちはもう集めるのはやめよう。
そして憎たらしいことに
いちばん心配して気を使っていたリト&コノ類が、弱る気配もなくピンシャンしている。

この調子でいってくれれば、被害はかなり少ないほうなので
猛暑を乗り切るコツ(ウチ限定ですが)がこれである程度確定するんだがなー。
皆様のところもどうぞおだいじに~。

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