ハコニワ
極狭小&極貧乏ベランダ園芸日記。
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山田理矢

Author:山田理矢
絵描き・彩の国生息。
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ユーフォルビアの地味花たち(笑)
江青玉花1

寄ると逆にピントが合わなくなるぐらい小さい
サボテン型ユーフォルビア「江青玉」の花。
・・・え?花でいいんだよねこれ?(汗
調べもせずに書いて急に不安になる奴(笑)

江青玉1

本体。3号鉢なのでそんなに大きなものではないです。
サボテンにしか見えないけど分類でいうと違うのよね。

ちなみに「サボテン」と「サボテンじゃない多肉植物」の違いの定義は
トゲの根元に「刺座」というフワフワがあるのがサボテン、ないのがそれ以外
だそうですよ。

この手のずんぐりした地味花ユーフォルビアも、一時期好きで集めていたんだけど
どうにも世話がうまくなくて、1つ消え、2つ消え、
今ではこの江青玉ひとつだけになってしまった(涙
つい数か月前までは、もうひとつ「オベサボンテン」という
妖怪のような笑える形状のやつが生きてたんですが、
長雨の後、目を離した隙に死んでしまいました・・・
しかも、こういうのにかぎって写真を1枚も残していないという(泣

・・・植物に「追悼」なんていうほどおセンチな人じゃありませんが
この機会にでも出さないともう永遠にお目見えしなさそうなので、
過去に撮った他の品種も載せときますね。

貴青玉花1

これまたピントがどうしても合わない「貴青玉」の地味花。
見つけたときは、虫がついてるようにしか見えなかった(笑)

あ、2011年て打っちゃってるバカだな・・・
本当は2007年の撮影です。

貴青玉1

わかります?
生長点の右上あたりから花がにょきっと出てます。
あと生長点のすぐ左にも、出たばかりの花芽が。

貴青玉3

江青玉とくらべると、刺というか枝が枝分かれしたりしていて
かなり節操無い感じ。
形も扁平ですね。

貴青玉2

あと子株のつき方も違うか。
↑こいつ、海辺とかにいる謎の虫みたい。
後ろ向いた隙にワシワシ歩いて逃走しそう。

笹蟹4

「笹蟹」。
葉っぱがついてるやつはシュッとしてかっこいいなあ(笑)

笹蟹3

これは・・・花じゃなくて刺の新芽?だよね。
葉の新芽も出てるので、葉が刺に変わるとかじゃなくて
最初から別物だとわかりますね。
これの花は見たことありませんでしたが、花も咲くとしたら
本体から3種類のものが出てくるのか・・・
そんなにこまかく使い分ける意味あるのかと(笑)余計なお世話なことを考えてしまう。

笹蟹2

上から。
ていうかこの写真、右にクラッスラの玉椿が写ってる!!
これも、何度も苦労して入手しては枯らし・・・であきらめたんだったなあ(涙

こういう地味植物(笑)ほど気長に観察するとどんどん面白くなってくるので、
また機会があったらぜひ集めたいですね。
あ、もちろん次回は枯らさないように!



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テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

神代植物公園・多肉フェア2011(その3
多肉以外の温室の写真も撮ったので、
多肉フェアシリーズを終わらせないと出せないんでした(汗
っていうか・・・
前回、2008年に行ってきたときも多肉以外の写真、
結局まだ出してないのでは・・・・・・

一時のテンションで撮ったやつって、時間経っちゃうとほんと価値なくなりますねー(汗

展示品3

さて
展示品はこんなかんじで整然と並べられています。

展示品4

メセンと、奥の青い鉢のは巻絹とかセンペルビューム。
きれいに群生してます。

展示品1

高級品の中に、たまに箸休め的に虹の玉があったり(笑)
まあこれもきれいに作ろうってなったら難しいんだけど。

展示品2

大型エケベリアと・・・
手前のこれは何だろう??

ラウリンゼ1

巨大ラウリンゼ。花茎も太い。
だいたいご飯丼くらいの大きさでした。

ハオルチアなんかは、本来の大きさと徒長で大きくなってる場合と見分けつくけど
ベンケイソウ科の場合、「どれが正解の大きさか」ってちょっとわかりにくいよね。
徒長した姿が普通にきれいだと思って保ってる人もいるし。

フォーカリア

フォーカリア。
これも脱皮した抜け殻がくっついてたり、茎立ちして首が伸びてきたりするから
こういうのは展示用に整えてきてるんですかね?

でもって

おぼろ月1

絶対作ってきてるだろ!!!
っていうのがこれ(笑)
茎が暴れずにこんなにきれいに花咲かせるって無理だろー(汗
ことによると、咲いてるのを切って挿してるのかも?
でも観賞のための飾り方としてはいいアイデア。

販売員のおじさんによれば、もう売り物がスカスカになってしまったので
仕方なく展示用のものを、「できれば売りたくない」とわかる値段をつけて(笑)
販売テーブルに出してたそう。
だからやっぱり、見るだけが目的でも開始近くの日に行ったほうがいいんですね。
秋は憶えてられるといいな・・・
神代植物公園・多肉フェア2011(その2
パキポ花

さて
多肉フェア会場にて、見慣れない豪華なお花を発見。
まるでアイリスか何かのようなフリルつき。大きさもそれぐらい。
視線を下へ移せば、

パキポ1

本体はこれ(笑)
岩に葉っぱが生えてるようにしか見えないけど
これひとかたまり全部が本体。
いやーこんなわけのわからない形状をしていると、
水分とか養分とか内部でどうやって回してるのか見当もつかんですな(汗

パキポ2

パキポディウムのお花でございました。
この種類は持ってたことがないし実物を見たこともほとんどないんだけど、
キョウチクトウ科なんですねー。
いわれてみれば、葉の肉厚感とか本体から生えてるトゲとか
共通点がなくもないです。
こんな花見せられちゃうと興味出てきますね!
神代植物公園・多肉フェア2011(その1
秋にしかやってないと思ってたんですが、
たまたま自分が多肉の整理を始めて多肉熱が復活しまして(笑)
ネットでもいろいろ見るようになって、それでやっていることに気づき。

GWに入ってどんどん天気が悪くなってしまったので迷いましたが
結局3日の午後に行ってきました。

・・・のですが

そうだった。
最初のほうの日に行かないと、売り物のほうでは
面白いものがなくなっちゃうんだった(汗
まあ、かなりのマニアな方々がかなりのマニアの方々のために出品されているので
売り物といってもわたしが手が出るようなものってほとんどないから
わたしにとっては売り物も非売の展示品もほぼひとしく
観賞対象でしかないんだけどね。

節電中?のハウス内な上、温室に入って間もなくものすごい豪雨にみまわれ
どう見ても撮影向きな照明でなかったので
いつにもまして画像が悪いですごめんなさい。

ガステリア1

さて
フェア会場に入るといきなり巨大ピランシーさんがお出迎え。
この姿ってなんか、怪獣ショーの着ぐるみを思い出すのはわたしだけですか。

ガステリア2

ガステリアはあいかわらずそんなに興味が持てないんだけど(笑)

でかい臥牛を売ってた販売員のおじちゃんに、せっかくなので
「うちの臥牛は伸びた葉が垂れ下がってきて鉢のフチを抱え込むので難儀してるんだけど
そうならない長さで葉の成長を止める方法ってなにかあるの?」
と聞いてみましたところ。
「そうなっちゃうのは血統なのでどうしようもない」
とのこと・・・
そうだったのか!
左右対称のきれいな形の臥牛って、なにか工夫して仕立ててるのかと思ってたけど
そうではなくて、何百何千と増殖させたうちの
きれいな形に育つ奴の血筋をとって培養してたんですね!
いや、それはそれでそいつを選び出す苦労っていうのはあるわけだけど。

うちの臥牛は単純に「実物が見てみたい」というだけの興味で
二束三文で大量に売り出されてたやつをゲットしてみたというしろものなんだけど、
道理でああいう値段で出てたわけだわー(笑)
知識がある方々は、「ろくなもんに育たない」ってわかってたわけねー。

丼ハオ1

さて、
JSSの例会で実物を見て以来、だいぶ興味がある
巨大丼ハオルチア。
これもきっと血筋だよね。
「大きくなる系の名前のヤツ」っていうのはある程度あるようだけど
その中でも特に巨大になった子を増殖させていくわけですね。

っつってもこの鉢単品ではいまいち大きさ伝わらないか?

丼ハオ2

裏がヒスイみたいですげえきれい。
しかしここまで肉厚になっちゃうと、枯れた下葉とかどうやって抜き取るんだろう。
カキ子もかなり大変そうだ。

ユリ科はこれだけですごめんなさい。
なんせカメラのデータに限りがあるもんで
今回はあえて「でかいやつ」に限定してみました(笑)
他の品種はまた後日。

神代植物公園・大温室
アエオ1

昨日に引き続き神代。
フェア会場以外の、常設展示の多肉も撮ってきました。
↑あまり見かけないアエオニウム。
たくさん枝分かれしてます。

アエオ&シコロベンケイ1

シコロベンケイとゴチャ植えになっている。
というか、植えたわけじゃなくて
シコロベンケイが勝手に繁殖してるだけかも。

シコロベンケイ1

そこらじゅうに勝手に生えてたけど
それはそれでなかなかいい風情です。
右のはガステリアの超群生。
こういうハオルチアやガステリアのかたまりはいくつもありました。

月兎耳1

ここにもあった、木になっている月兎耳。
こういうの作りたいんだけど、ものすごい根気要るよね~
しかもこんなにあばれてると管理が大変そう。

謎クラ1

アルボレッセンスですかね??名札あったけどよく見なかった。
いちいちカメラしまって筆記具出してっていうのが嫌で、
ついいつも名前メモってこないわたし。

謎クラ2

よく見るとフチどりがなかなか凝っていたり。

温室入口

大温室の入り口にこうやってまとめて多肉コーナーが。
みなさん素通りして入り口に向かう中、一人座り込んで
夢中で寄りを撮る変態な山田でした(笑)

テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用





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