ハコニワ
極狭小&極貧乏ベランダ園芸日記。
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山田理矢

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絵描き・彩の国生息。
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メセン花
20061231223304.jpg

すいません
ここんとこプリンタとワードに容量とられていて、
パソコンは開いてたのに更新できませんでした~。
しかしあっというまに暮れですねえ。
まあ12月以外でも、毎月なんだかラストの1週間は
ばかに速いような気がしてるんですけども(笑)

↑フラメンシーの花です。
前にお見せしたのと同じものですが、
どうにか1枚ピンボケでない画像が作れたので。
今はがんばってタネをこさえているようです。

20061231223339.jpg

カンバン画像、年明けたら替えようかこれでいこうかまだ迷ってます(笑)
もっと派手な花があるかと思ったのですが意外に写真に残っていなかった。
これはコノフィツム「紅月典」の花。
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テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

リトープス/フラメンシー開花&青磁玉その後
20061117140609.jpg

無事開花。白花だった♪
でも青磁玉のほうはほとんど終わっちゃってたので
残念ながら同時開花状態は鑑賞できなかった。

20061117140724.jpg

フラメンシーは1頭しか咲かない気配ですが
青磁玉はあのあと無事2頭開花しました。かわいい。
・・・で、さらに

20061117140644.jpg

どうやらこれが、開花の最終形態らしい。
これはこれで、なかなか味があってよろしいでないの。
ブラシ状になった中心部とかさ。
このまま、開きっぱなしのまま干からびていくみたいです。
よく、メセンは真っ黒に干からびた花ガラがついたまま売られていて
汚いなあ、取ればいいのにと思っていたのだけれど(笑)
どうもこの種類の花は、首がしっかり頑丈に生えているので
完全に干からびてからでないと、もぎ取れないようですわ。
意外に手元に置いてみないとわからん事実ってあるのね。

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リトープス/青磁玉&フラメンシー
ハムシーを載せたのでレズリーも。
イモ野郎に成長点を食べられて、やっと回復してきました。

20061101181807.jpg

手前の葉をひとくちかじったところで捕獲・処刑したわけです(笑)
赤・緑・黄が入り混じってなかなかいいかんじ。
ロゼットがきれいに丸く揃わないのが気になってたんだけど、
どうやらそれがこの子の特徴みたいですね。

(こうやって、本題に入る前にわざわざ関係ないことを書かないと
たまった写真を消化しきれない(笑)
写真1枚のためにスレッドいっこ消費するのもなんだしな。)

さて
リトープスの花って、毎日開いては閉じでけっこう長持ちするみたいですね。
「おーまだ咲いとるわー」と、毎日なめるように観察しとるわけですが

今日ふと気がついた。
これは今日撮った写真なんだけど、

20061101182544.jpg

でかくなってねえか、花(汗

寄り具合の差じゃなくてさ。
こんな、本体が隠れるほどの花じゃなかったぞ。
ちなみにこれが昨日かおととい撮ったやつで、
こっちが初めて咲いた日の。くらべてみ。
何のつもりだろう(笑)ちょっと怖い。
受粉できないから、虫を呼ぼうとしてるのか??

ところで

なめるように観察していたら、今日発見してしまった。
同じ鉢に植えてある「フラメンシー」

20061101183557.jpg

こいつもなんかはみだしてる(汗
見えるかなー。谷間に1ミリぐらい。
やっぱりきもいけど、ちょっとうれしい。
花芽がついたことよりも、この段階で気づいたことが(笑)

これは青磁玉とよく似ていて、ピンクバージョンといったふうなんだけど
花はどうなんだろう。
こっちが開花するまで青磁玉ももってくれるといいんだけどな。

テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

リトープス/青磁玉
「見てます」と言われたので
いそいそと更新する木登りブタですこんばんは。

おそろしいことに、御苑に行ってからもう2週間以上経っている。
一応いろいろやっていたはずなのに、
「なんだかボーっとしてる間に過ぎちゃったなあ」という感覚しかない・・・
いや、そういえば御苑に行った日ぐらいの時点ですでに
「ここんとこボーっとしちゃったからそろそろエンジンかけんと」
とか思っていたような気がする
・・・・・・・・・

「若年性痴呆症」という言葉がうっすらと脳裏をよぎる今日このごろ
・・・・・・・・・・・・

さ、さて(汗

やはり温室の写真は枚数が多すぎるので
思いついたときにぽつぽつ上げて、全部上がったところで書くことに。
ここのアップローダー、ファイルいっこずつしか上がんないんだよなあ。
FTP使えるっけ。もうすでにFTPの設定の仕方すら忘れてますが。
やはり若年性痴(略

で、
せっかくリトープスの花が咲いたので、そっちを先に。
これねー、
咲くと思ってなかったんだよね。
ていうか、
うちでメセン類が無事育つとは思ってなかった。
じつは、以前ホームセンターからフォーカリアを連れ帰ったものの、
あっっっっ!!!!!
というまに潰したことがあるので(笑)
うちの環境+わたしの手には、渡ってはいけない種類なのだと思っていた。
んでも、気をつけていればどうにかなるもんですねえ。
ある日突然この姿を見つけたときには、目を疑いました

20061029230045.jpg

これを見たときの正直な感想→「うわっキモっっっ!!!」(笑)
・・・いやキモいっすよまじこれ。
何がはみだしてきたんだよってかんじで。
植物的には「葉とガク」という図なわけだけど、ぜんぜんそういう色してないし。
・・・これでも一応、緑?っぽい色のを選んだつもりだったんだけどさ。
赤系はねー、だめですね(笑)
前にどっかのブログで、赤茶系のリトープスの脱皮途中の写真を見てしまい
その写真がトップにある間そのブログ見れませんでした(笑)
どんだけグロいか興味ある人は、ぜひ自分で育ててみそ。

20061029230123.jpg

花色が見えてきて「蕾」の様相を呈してくると、さすがにもうキモくない。
花芽を確認してからここまでで、4日ぐらいかな。
これ「青磁玉」って名前なんだけど、
青磁だから青白い花かと思ったら意外に黄色なのね。
どうやら名前は花でなく、本体の色柄からとるらしい。
そういえば、同じメセン類のコノフィツムも、
名前に「朱」とか「桜」とかついても花がその色とは限らなかったりするのな。
頭が悪く風流を解さない人間には、まぎらわしいことこの上なし(笑)

20061029230204.jpg

さて もういよいよ秒読み段階。
このいかにも「発射スタンバイオッケー!」というさまは、わくわくしますね♪
ちなみにこれは、前の写真の2日後くらいです。

20061029230247.jpg

めでたく全開。
でもじつは、この時点ではすでに開花2日目なのではないかという疑惑が(笑)
これは今日の昼間に撮ったんだけど、朝、蕾だった時点では
上の写真よりもちょっと心なしか花びらが乱れているかんじがしたので。
さては、上の蕾の写真を撮ってわたしが部屋に引き揚げたあと
こっそり咲いてけつかったのか?おぬしもワルよのう・・・
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